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市販のホットケーキミックス、記載の分量から牛乳を20ccほど減らして溶かしバターとみりんを各大さじ1足すだけでびっくりするほど喫茶店の味に。オススメ。
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日本人は日本の「サービス」がきめ細やかでよいと思っているけど、実際は日本の「サービス」の多くは客には何の意味もない自己満。成田で、地上整備の人が飛行機に手を振らされているのを観たことがあるでしょう。客にとって何の役にもたたないことを「心をこめました」とか言うのが日本の「サービス」。それに感激する人もいる一方で、それを押しつけがましくてうっとうしいと思う人もたくさんいる。このぼくを含め。
ましてそれでお金を取るとなると、どうよ。日本の床屋さんは頭をマッサージしてくれたり、肩をもんであの手のひらで「ぶっ、ぶっ」と音を立てながら背中を叩いてくれたりする。あれはあれでおもしろいと思うこともあるけど、正直いってなんで床屋でそんなことをしてもらう必要あるのか意味わからないし、みんなそんなものに大した付加価値を感じてないから千円床屋に流れる。日本人だって実は、そんな「サービス」なんかさして評価してないのだ。
「旅行業、小売り業、外食産業、調理法、輸送・配送業、美容業界、事務手続き業、修理業、クリーニング業」が海外展開に向いていて日本に圧倒的な競争力があるなら、なぜすでに出ていないの? というのも当然考えるべき疑問。それは当然、競争力なんかないから。というよりそれ以前の認識がまちがいすぎ。
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日本の優位性がホスピタリティ産業、ですって? ご冗談を。 - 山形浩生 の「経済のトリセツ」 Formerly supported by WindowsLiveJournal (via twinleaves) そりゃ強制されたサービスはあんまり意味ないと思うけど。 例えば電車が駅に着いたときに「お出口は右側です」ってアナウンスされるが、そんなこたぁ見りゃあわかるよ。でもね、それを必要とする人がおるかもしれんのだったらやりつづけるのがサービスであり愛じゃね? 愛ってのは誰にでも分け隔てなく与えられてこそ。誰かは愛して誰かは愛さないってーのは差別されたと感じる人もいるんじゃない? |







